(そもそもCash Appとは何?という方はこちら。)
個人向けの炭素排出量可視化サービスとは何かというと、企業ではなく個人が自分の生活でどれだけ炭素を排出しているかを算出・可視化してくれるもので、それにより地球に優しい行動へと変えるきっかけを与えたり、実際に出した炭素分を相殺(オフセット)したり出来るものです。
「スーパーアプリ」とはなにかという議論が湧いてきそうですが、この記事では様々な金融サービスを統合したアプリを意味しています。つまりVenmoは送金アプリから総合金融サービスへ移行していることをビジネスモデルと体験デザインから紐解いていくことがこの記事の内容です。

昨日IPOしたRobinhoodについて、前回は主な収益源となっているPFOF (Payment for Order Flow) の仕組みについて説明しました。この仕組みはコミッションフリーの株取引を実現してRobinhoodは一躍株初心者にとってのモバイル証券のスタンダードと言える程に成長した訳ですが、今や他の証券会社でも普及したビジネスモデルであることにも触れました。この記事では、このようにビジネスモデル自体がユニークでない中、なぜRobinhoodが引き続き多くの個人投資家を惹き続けるのか、つまり体験設計についていくつか事例を取り上げたいと思います。

今年は米国フィンテック企業のExitが目白押しですが、その中でも最も関心を集めているのがRobinhoodでしょう。米国時間7/1(木)に開示されたS1や、いち利用者としての私の視点を交えながら、Robinhoodがなぜ注目を集めているかを紐解いていきます。

6/18(金)にこんなメールが届きました。David BarrettはExpensifyという経費精算SaaSのファウンダー兼CEOです。

4/22のEarth Dayから続いている環境系コンテンツですが、今回で4回目となります!Climate Fintechで少し幅を広げていきます。

米国に住み始めてから、まるでトレーディングカードを集めるかのようにカードが増えていっています。これらは生活の中で必要にかられて作ったものもあれば、「おもしろそうだから」と個人的な興味で作ったものもあります。

先日の4/22はEarth Dayでした。まさにその日、DISのAssociate Product ManagerであるSayakaが、デジタル社会で自然への影響を感じることの難しさと、だからこそ出てきた新たなプロダクトのアプローチについて、こちらのエッセーで触れてくれています。今回はそのなかでも、エコフレンドリーな金融サービスとして良く知られているAspirationについて紹介します。

Cash Appは米国フィンテックアプリの非常に優秀な成功事例です。この記事ではSquareのIR資料と併せて具体的なアプリのUIを見ながら、いかに高度な戦略を体験レベルで実現しているのかを解説していきます。