改めての説明になりますが、Carbncは炭素排出量計算のAPIです。カーボンニュートラルを実現するために、企業だけでなく個人も行動変容していく必要があり、そのためにはアプリ等でのリアルタイムの排出量計算が必要になってきます。しかし、現在日本国内で公開されている排出量係数/原単位はエクセルやPDFなどで、そういう用途には使い勝手が悪いものでした。
Carbncはこの問題を解決します。
昨年からまた多くのFlutter採用の事例が出てきています。特に、大手企業や製造業・スーパーアプリなど、かなり利用が本丸寄りになってきているように感じます。現在Flutterの活用を検討されてる方や、今後のアプリ戦略を考えられている方にとって参考になるのではないでしょうか。

なんと前回から3ヶ月も空いてしまいましたね。riverpodやagora_rtc_engineなどはマイナーなアップデートがあったのでGitHubレポジトリーにあるコードを修正しておきました。

前回はCarbon InterfaceやPatchといった排出量算出やカーボンマーケットプレースのオープンAPIプラットフォームを、実際に使って日常にかかる排出量計算やそのオフセットする実験をしてみました。

続けて環境系です!Climate Techや脱炭素領域でのDXやプロダクトデザインに興味のある方は、ぜひ見てみて下さい。

注: 2021年7月19日コードを修正後記事を対応させるために修正しました。

以前に数回に渡ってご紹介したNubankのFlutter導入について、彼らの取り組みがその後約1年が経ち、それを振り返る記事がとても興味深かったのでご紹介したいと思います。

前回は3月上旬に行われたFlutter Engageでの全体的なポイントご紹介しましたが、今回はTOYOTAでの採用に注目して、Flutterのエクスペリエンスデザイン面での訴求を見ていきたいと思います。

先週はFlutterのマイルストーンイベントであるFlutter Engageが行われ、Flutter 2を中心とする様々な発表が行われました。このイベントを通して感じたことは、Flutterがモバイルはおろかソフトウェア開発のメインストリームへと更に一歩進んだと思うことでした。